2010年2月25日木曜日

12時間駆動 Androidノート Compaq AirLife 100、Snapdragon採用

たまにはガジェット系のお話。

ニュース自体はCES2010でも展示されていたHPのAndroid端末がCompaqブランドででますよーというお話。

SnapDragonなのでARMベース。ついこの前発表されたAppleのiPadのプロセッサもカスタムチップだけどARMベース(らしい)。

やはり携帯性と連続駆動時間考えるとARMなのかなぁなどと考えてたけど、そこにはたぶんいろんな大人の事情が絡んでくるようで。

ARM+AndroidはSmartPhoneでは一般的だけどPCやMID(Mobile Internet Device)ではなじみがあまりないHWな上にWindowsと違ってアプリも少ない。

では、なぜ出すのかといえばひとつの理由はAndroidはロイヤリティフリーだから。
そもそもパソコンはアプリが豊富なのでなんでもできる(ような気がする)けどPCベンダーはMSにOSのライセンス料を払わなければいけないし、サポート対応にも莫大な金額を払わなければいけない。
一方ユーザはというと大部分のユーザはメールとブラウジングくらいにしか使っていないのが現状であとはflashアプリでゲームするくらいか?という感じでライトユーザがほとんど。

MSのOS付ネットブックを売るよりよっぽどPCベンダー側からすると金になると思われる。
不安なのはわからないユーザがWindows PCと間違えて買ってしまって後から後悔するくらいか。

Appleはその辺うまくできててiPhoneとはもともと互換性があるHWだから大きな変更をかけなくてすむし、そもそもOSも自身で抱え込んでるので何でもあり。

いずれにしろ、これ以上MSのOSにお金を払いたくない人が増えてくると面白いことになってくる。
そもそも基本ソフトであるOSに3万とか5万とか払う世界って何なんだ?たくさん売れてるなら安くならないの?っていうのは昔からLinuxとか使っているユーザなら思うわけで。

最近ではubuntsuとかがんばってて日本語対応とかパッケージインストレーションプロセスとかだいぶよくなってきてるので商用OSと遜色ないというと語弊はあるけど、パソコン初心者でもなれれば使える程度にはなってきているはず。

なんか改めて「ソフトウェアの値段って何だろう?」ってことを考えさせらるニュースでした。

2010年2月16日火曜日

ケータイメールからの投稿テスト

ケータイからも投稿出来るか試してみる。

以前とはやり方が違うんだね〜
前はブログごとに投稿用のメアドが生成されてたけど、今は端末を登録するみたい

ずっとわからなかったよ

写真は本文とは全く関係ないミートローフを作ったときの写真

USBメモリでOS起動

USBメモリやSDカードを使ってOSを起動したい人、ってたまにいますよね?(自分だけか?)

Googleで出しているAndroidやChrome OSをUSBで起動できたら面白かろうということで、その辺チャレンジしている記事を試してみましたよ。

[Android] USB起動可能なAndoroid OSでPCからAndroidを起動してみました
Android動くのですが機能があまり使えないので面白くない。でもとりあえずインテルチップで動くのだけは確認できます。

USBメモリから起動できる“Chrome OS”「ChromiumOS ZERO」を試す 
こちらは窓の杜の特集記事。ChromeOSZeroというUSB起動用のイメージで動かすというもの。

とりあえず動いたのだが、グーグルのアカウントにログインせねばならず有線でLANにつなげなかったので動かせずじまい。


LinuxのディストリビュータではUbuntsuを以前試したのでけれども東芝のNB100で試してみたらWiFiのドライバがまだ対応していなかったです。

新しいバージョンでは大丈夫なのかな?今度試してみよう。

熱海に行ってきました

しばらく更新してなかったのですが、週末熱海に行ってきました。

「ふふ」という全室露天風呂付きのお籠り旅館です。

さすが高いだけあってサービスはよかったです。

バトラーの送迎つきだったし、部屋はきれいでアメニティもしっかりしてました。

室内の飲み物は飲み放題だし。

でも夕食と朝食の時間はやはり混み合ってしまうので好きな時間に取れなかったのだけが問題ですかねぇ。

それ以外はよかったです。久しぶりの国内旅行楽しかったです。