線量に関する疑問がいくつかあったので、調べてみた結果をメモっておく。
まずは、どれくらいの線量であれば安全なのか?ですが
チェルノブイリの原発事故の避難基準は年間5m(ミリ)svで、福島事故での政府が決めた避難基準は年間20msv。すでにここで4倍以上の隔たりがある。
現在関東での平均線量は0.1μsv/h前後であろうと思う。これに24(時間)X365(日)で年間被爆量になる。
仮に0.1μを基準とすると年間被爆量は0.876msvになる。
仮に年間5msvの被爆量だと1時間平均は0.57μsv/hという計算になる。
ただし、これ以下だと本当に安全かというと疑問が多く、チェルノブイリでは甲状腺がんになる子供は多発していたし、関東にいる子供たちでも311以降、鼻血が吹き出るように出たり、じんましんやアトピーの悪化、下痢、倦怠感などを訴える子供も多くなってきてるという。
また低濃度の放射線被爆の影響は医者も判断がむずかしく、結局原因不明でうやむやになる場合がほとんどのようだ。
ただ症状が出た履歴をとっておいたほうが良いので医者には行ったほうがよいらしいです。
まとめとしては、
1.0.5μsv/h以上の場所には近づかない。
2.異常を感じたら医者に行き履歴を残す。
をまず実行したほうが良いようです。
2011年11月21日月曜日
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