前の記事でも書きましたが、iPhoneとAndroidに両対応したViewerを作成して試験運用中です。
線量さんぽ Viewer for iPhone Android
ただいくつか解決しなければいけない課題がありまして、位置情報を1shotでとるのですが1shotでの取得だとかなり精度が悪いです。
改善の余地ありなのですが、とりあえずMAPなどで連続してある程度正しい位置情報を取得してからViewerを立ち上げると精度の高い位置情報が取得できます。
たぶん内部でキャッシュしてる位置情報をそのまま1shotでは使ってるからだと思うのですが、前回取得から位置が大きく移動してる場合や高速で移動してる場合は難しいと思います。
あといくつかのページが携帯版と共用で使いまわしてるため画面のサイズがページによってばらばらになります。
これはいま共用ライブラリ作成中ですのでそれを使えばアクセスしたデバイスで自動的に画面サイズや利用タグ等を動的に変更できる仕組みにしたいと思っています。
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