UbuntuサーバにはGUIは入っていないので、リモートでもサーバの管理ができるというwebminという管理ツールを入れてみる。
といってもUbuntuサーバに入れるには少々コツがいるようなのでネットで書かれた情報を元に自分で導入した方法をメモしておく。
まず環境だがUbuntu Server11.10にwebmin1.570のdebianパッケージを入れる。(webmin_1.750_all.deb)
パッケージをサーバ上の適当な箇所に置いておき以下コマンドをたたく。
$sudo dpkg -i webmin_1.570_all.deb
でなんかいろいろエラーが出て失敗したように見えるが
$sudo apt-get -f install
で足りないパッケージを入れてくれる、で完了。
あとはhttps://localhost:10000/ にアクセスするとSSLの認証でエラーが出るが無視して進むとログイン画面が出てきて、ユーザ名とパスワードを入力したらバッチリ成功しました。
最初英語ですが、"Change Language & Theme"で言語をJapaneseに設定すると設定画面が日本語になります。
かなりいろんな管理ができそうなので面白いからしばらく使ってみます。
2011年12月3日土曜日
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