Engadet Japaneseからの記事、
日本では通信インフラのほぼ半分はNTTに牛耳られていますが、つぎにくるインフラはやはり電力系なのかなと。
日本では電力供給のコントロールは非常に高いレベルでたもたれてますが、海外だと以外にそうでもない。
大丈夫そうに思えるアメリカでも複数社の民間企業がやってるのと都市部での電力インフラの老朽化に対する置き換えが進んでないのもあって大雨とか大雪などの天災で簡単に信号とか止まってしまいます。
その辺がきちんと整理されて検針器がネットにつながるようになると、ホームネットワークの構想が一歩進むわけです。
消費電力量をratingして一番安いプランに自動的に切り替えたり、人間様が気をつけたり。
見えないコストを可視化してコントロールするのは一般消費者にもうれしいことなのでぜひ実現してほしいですね。
ホームネットワークといえばZigBee Allianceですが、こっちのほうはどの程度進んでいくかも今後注目です。
国内のアライアンスも大手家電メーカや電力会社も入っているのですが、なかなか進む気配がないですよね。
住宅の整備と一緒なので10-15年後のテクノロジーなのでしょうかね?
2010年1月13日水曜日
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