ベランダ菜園を再開して土壌のphを計ったりしてるうちに「本質的な土壌改善って何だろう?」と思うようになった。
いくつかネットで調べてみて、これは?というのに突き当たった。
その1:シマミミズを使った生ゴミ堆肥づくり。シマミミズをコンポジットワームとして利用することにより生ゴミから堆肥を作る。ただこれは臭いがでるのでマンションだと難しそう。
その2:微生物による土壌改善。EM菌というのが出てきたがこれはどうもインチキくさいので納豆菌で考えてみる。
納豆菌であれば、大好きな醸し系だしヒートショックを与えた納豆エキスをスプレーしてあげればよいのかなぁと。
具体的にどのような効果が出るかはわからないが、もう少し調べてみたい。
自宅で行うプランター栽培なので有機無農薬で安心、安全なものをやはり育てたい。
そう考えるとやはり菌や生物との共生をうまく利用するのがよいのではないかと思う。
植物や小さな生き物と観察しながら共生するのはこういったご時世なので放射能やその他自然の変化を知る上でも大切なバロメータなのではないかと思うのだ。
震災と原発の影響で最初は外に出るのも複雑な気分だったが、そういうことなのでベランダビオトープも合わせて続けていきたいと思う。
2011年5月7日土曜日
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