2009年12月15日火曜日

FINAL FANTASY XIIIはなぜ高いのか?

とりあえずゲームネタで。
今週12/17にFF XIIIとうとう出ますよね~。

自分はPS3もってなかったのでこの機会に買おうかなぁFFXIIIと一緒に、なんて思ってたのですが。
ソフトの単価が9,240円、た高い。。。

いやーべつに買えないわけじゃないんですけど、年末は新作ゲームが目白押しで、レイトンも新作でたし、PSP2も出たし。モンハントライ買ったまま放置だしで手をつける暇がないですよ、はい。

そんなわけでXIIIは年明け適当に時間ができたら買ってみようかなと思うわけです、中古で。(オイ)

とはいえ、PS3、Xbox360などの次世代ゲーム機のソフトはなんだか高いわけで、いったいどんだけ儲かるんだいスクエニさん?というところを妄想してみました。

~以下、妄想~
単価が9,240円、卸値が7掛けだと仮定して6,468円。さらにSCEIへのライセンス料が1本あたり1,500円と仮定して4,968円。ほぼ半額ですな。

2007年3月時点で日本でのPS3の出荷台数が360万台。3人に1人が買ったと仮定して120万本。ミリオンオーバーですがFFシリーズならもはや当たり前の感もあります。

4968 X 120万 = 59億6160万円

お~!と思いますがここからスクエニのコストとかも差っぴかないといけない。
3年分の開発コストが開発機材や会社の総務人事的な諸費用込みこみで1人1000万と仮定して(もっとかも?)常時100人で開発してたとして

1000万 X 100人 X 3年 = 30億円

テレビCMも含めたマーケティング費用が10億として、さっぴくと19億6160万円。
3年がかりで20億弱ということは、年換算6億ちょいの利益にしかならない。。。

SUQARE ENIX HOLDINGSの2009年第2四半期決算情報を読むと欧米ではPS3とXbox両方に出す予定なのでハードの台数的には2000~3000万台となってるが、家庭用ゲーム機離れの始まってるこの時期にどれだけ欧米でこのタイトルが伸びるかはちょっと疑問だ。

結局上期は日本のドラクエ人気が支えてたようなものだし堅調とはいえ、来年以降どうなるかというのも疑問が残るところです。

せめて世界累計でダブルミリオンくらい行ってくれないと、為替の影響もあるので30億以上の利益見込みは難しそう。

でもがんばってほしい、でないとホントに"FINAL" FANTASYになってしまうので。(笑)

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