入院して、160cmくらいの管を入れたり点滴打ったりしてるときにplugedというかユビキタスと言うか人体とデバイスの一体感を物凄く感じる瞬間があって、そんな中観た夢の話。
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凄く近い未来、医療メーカーがもともと視覚障害の患者用に開発したサードアイというデバイスが若者達の間でブームになる。
そのデバイスは眉間に張るシールのようなカタチをしているのだが若者向けにタトゥーの様な模様が入っている物もある。
もう一つの若者に支持されている所はサードアイ自身の機能によるものだろう。
もともと視覚障害者向けの感覚器増幅の機能を持つサードアイだが、若者の間で「未来が見える」とか「遠くの出来事が見える」と噂になり実際「視える」子供が増えて来ているからだ。
実際サードアイの臨床実験では若い被験者から同様の報告は上がってはいるのだが、一週間以上の連続装着でないと発生しないのと外すと元に戻るので連続装着しない形での使用を前提に問題にはならなかった。
しかしサードアイが若者達に売れ始めて一年後、一部の若者達が同じビジョンを繰り返し視るようになる。
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ここで目が覚めた。
うーん、続きがみたい。
2010年4月16日金曜日
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