2010年4月15日木曜日

Twitterが引き起こすネットワークサービスの問題

別にTwitterに限らすブログでもそうですが、時事ネタとして吉野家とゆでたまご先生の確執の問題が2chとかでも盛り上がってるようなので書いてみようかなと。
ブログの炎上もそうだけどTwitterでも一度だしたものは引っ込められないので、発言にはある程度のリテラシーが必要だと思う。例えば特定の個人や団体に対して中傷しないだとか。
先の件だと、発言者本人が相当腹に据えかねてるのとトラブルになっても対応する覚悟がありそうだからかまわないんでしょうけど、そうでない人が軽い気持ちで発言したりしたら名誉毀損や営業妨害で訴えられますよ。
日記だからとかつぶやきだからと言っても人の目にふれる可能性があるところでは責任ある発言をしましょう、って堅苦しくてホントは描きたくないのだけど。
ネットが日常に流れ込んできてネットリテラシーの低い人も参加できるようになってきつつあるのは喜ばしいことなんだけどね。
あとライフログっていう考え方があって、例えばある特定の個人がいろんなサービスでいろんな情報を発信することによって特定の個人の行動履歴が洗えてしまうという。
それは「渋谷でお茶してるなう!」的な発言だけではなしに、写メの中に入ってる位置情報やサイトにアクセスした際の位置情報もアドレスからとれる。
事実googleやtwitterはgeo codeを扱えるようにapiの拡張を始めてます。
そのうちネットで自分の行動がスパイされる日が来そうです。

0 件のコメント:

コメントを投稿