2010年4月25日日曜日

院内ウォーキングブーム

入院して21日目なのだがあいかわらず周りから浮いた存在だ。(笑)
いや、浮いた存在なのは会社でもある意味そうだし今始まった事じゃないのだが、入院患者の一般的な年齢層から大分ギャップがある。みんなover70なのだ。
ところで食事が開始したあたりから運動不足を感じてたのと腸内のガスを排出する助けとして食後に病室のフロアの廊下のウォーキングを始めた。
一番長い廊下を普通に歩くと68歩、約70メートルだ。
一回5往復を1日五回程度繰り返してるので3.5キロ歩く計算になる。
それだけ歩くと嫌でも目につくので他の患者さんに声を掛けられる。「お兄さん、いつも歩いてるけどどこが悪いの?悪いとこなさそうなんだけど」
そりゃそうだ、悪いとこ小腸なんで外傷ないし180cmの体格だ。具合悪くは見えないだろう。
あるいはお見舞いの人が「お父さんも歩いたらいいのに」と身内の患者にハッパをかけたり。
そんなこんなで一週間経ったある日気がついたらフロアの廊下で車椅子や歩行器を付けた人まで廊下を往復してるではないか!
一大ウォーキングブームである。(笑)
しかし、これはこれで歩きづらい。しょうがないので階段を四階分往復を組み合わせて他の方の歩行の邪魔にならないように工夫したりしてる。
みんな早く退院したい気持ちは同じなんだなあと感じた瞬間でした。

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