2010年4月26日月曜日

腸内環境について調べたこと

入院中に腸内環境に関して調べたことをメモがわりに書いておくことにする。

・人体の腸内には100種類100兆個の腸内細菌を保有している。重さにして1kgほど。
・腸内細菌は大別すると発酵型の善玉菌と腐敗型の悪玉菌に分かれる。
・悪玉菌が多いと便がアルカリに傾きくさく、黒くなる。
・アトピーやアレルギー体質の人は腸の粘膜に毒素で穴が空きそこからアレルゲンが入るため引き起こされる。
・ヨーグルトに代表される乳酸菌は酸に弱く、胃腸の消化液で死滅してしまい生きて腸まで届かない
・Lカゼイ・シロタ株など酸に強い乳酸菌でも腸内常在菌に殺菌され死滅するか排泄されてしまう。
・つまりヨーグルトや乳酸製品を摂取しても腸の中で生き続けるわけではなく、かえって腸内細菌のバランスを崩すことすらある。
・腸内常在菌のエサはオリゴ糖。よってオリゴ糖は腸内環境を良くするといわれているがこれも消化液で分解されるので真偽のほどは定かではない。
・納豆菌などは腸内環境の安定に貢献できるようだ
・納豆には大豆オリゴ糖が含まれている
・納豆菌は酸にも強く一週間程度腸内にとどまることができる。
・他の発酵食品だとぬか漬けやキムチに腸内細菌安定の効果がみられた。
・病気にならない生き方の著者、新谷弘美先生の提唱する食事法
・食事の一時間前に350〜500mlの水を飲む
・食事の30分前にフルーツを食べる
・植物性の食べ物を85%、動物性の食べ物を15%食べる
・白米でなく、玄米に押麦、雑穀などをまぜたものを食べる
・動物性の食べ物は魚中心
・乳製品は食べない(特に牛乳、ヨーグルト、チーズ、マーガリン)
・一口最低30回以上良く噛んで食べる


ヨーグルトの有効性を疑う記述は目からウロコだった。
あとは納豆作って和食中心でということだろうか。
玄米は吸水に時間かかるから難しいんだよなあ。

肉も好きだから食べると思うけど、たんぱく質分解酵素を持つパイナップル、キウイ、パパイヤ、まいたけなんかと組み合わせて調理したいと思う。

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