2010年4月30日金曜日

自家製:辛そうでかなり辛い香り高いラー油

最近「食べるラー油」ブームらしいですね。
桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」でブームに火がついたそうですが、退院してからスーパーに行ったらほんとに品切れなので自分で作ってしまいました。


以下レシピを載せますが、このレシピで作るとかなり辛いです。桃屋の食べたことないのでわかりませんが、かなり辛く少量で香りがたちまくります。

辛いのが苦手な人は一味唐辛子の量を10~15gにしたほうがよいかもしれません。

それではレシピです。


スペシャル版ラー油レシピ:
1.香味油の材料
・落花生油    200ml
・長ネギ      青いところ適量
・にんにく     つぶしたの1かけ
・しょうが     つぶしたの1かけ
・八角       1/2個
・桂皮       1本
・陳皮       適量 (乾燥したみかんの皮です。今回は即席ででこぽんの皮を使いました)

ごま油で作ってるところが多いみたいですが、うちは落花生油です。一味違いますよ。
中華鍋で油と材料を入れ15分くらいなじませた後、80度くらいで温めて火を消し、30分後にもう一度80度くらいで材料の香りを油に移して行きます。
再度火を止め、4,5時間くらい置いておきましょう。じっくり香りが移ります。
その後220度くらいまで上げていき、材料がこげる前に油から出してください。
これで香味油は完成です。

2.具の準備
・粉末一味唐辛子       30g
・桂花陳酒           適量
・刻みにんにく         1かけ
・みじん切り生姜        3スライスくらい
・みじん切りたまねぎ      1/8
・五香粉             小さじ半分
・花椒              小さじ1
・干しえび            小さじ1
・白ゴマ             小さじ1

唐辛子をボウルに入れ、桂花陳酒で練っていく。これが香りのポイント。
花椒は粉末、干しえびを砕いて、その他の材料もボウルに入れさらに混ぜ合わせる。
220度に熱した香味油をボウルの中に注ぎこむ。

はねるのと煙に注意。目に入るとかなりしみるので。

かき混ぜつつ常温になるまで放置してからあいてるビンなどにつめる。
出来上がりは市販のラー油などは足元に及ばないくらい香り高い感じに仕上がります。

市販の食べラーはフライドガーリックやフライドオニオンを使ってるみたいですが、生しかない場合は香味油を作る際に合わせて作ってしまうのも手です。

今回は生を入れて油の熱で火を通してあります。

辛いだけじゃなく花椒の酸も入ってるので後を引く辛さです。ぜひお試しあれ。





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